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マルバダケブキ(丸葉岳蕗)
2011/06/02(Thu)
  きょうは曇り時々晴れて、晩方には雨が降りました(10.7~18.6℃//0.19μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μ㏜/h屋内19:00、東南東風)。
  林床に、マルバダケブキ(キク科)が咲いていました。緑濃く、大分薄暗くなってきた林内に、大きく黄色い花々が揺れて、恰も災禍の犠牲者達を弔う、無数の灯明の様に思えました。本州、四国の他東アジアの亜高山~山地のやや湿った林縁、林内等に生育する、高さ40-120cmの多年草です。根出葉は長い葉柄があり、葉身は径30-40cmの腎円形で、縁は鋸歯状になります。茎に付く葉の葉柄の基部は広く膨れて茎を抱きます。5-8月、茎の部に5-6個の黄色い頭花を散房状に付けます。青葉山では、あちこちに群生が見られます・・・
マルバダケブキ 森の入口
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