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エゴノキ(売子木・斉ご木)
2011/06/06(Mon)
 きょうは、良く晴れました(14.7~27.6℃//0.20μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.14μ㏜/h屋内20:00、東風)。
  道沿いに、エゴノキ(エゴノキ科)の花が咲いていました。白く涼やかな花々が木の枝一杯に垂れ下がり、花蜂達が鐘を揺らすと、辺りには仄かな芳香が漂いました。北海道~沖縄の、比較的水分の多い山野に生育する、高さ7-15mの落葉小高木です。樹皮は肌理細かく赤褐色。葉は互生して、長さ4.5-8cmの楕円形。先端は鋭く尖り、基部は楔形で、浅い鋸歯があるか全縁。5-6月に、短い側枝の先に白花を1-4個下垂します。花冠は5深裂し雄蘂10。果実は灰白色の卵球形で、熟すと果皮が裂け、褐色で堅い1種子を出します。名は、果皮に有毒物質のサポニンを含んでおり、その味がえぐい(エゴい)事に由来。青葉山では、谷沿い等に見られます・・・
エゴノキ 森の道
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