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ハナニガナ(花苦菜)
2011/06/09(Thu)
  きょうも、大体晴れました(15.5~23.4℃//0.20μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内20:30、東風)。
  森の原っぱに、ハナニガナ(キク科)が咲いていました。一つ一つは小さな花ですが、野原一杯に大群落を生して、無数の金色の星々が、緑の海に瞬いていました。北海道~九州の他、朝鮮、中国、モンゴル等の、山野の日当たりの良い場所に生育する、茎高40-70cmの多年草です。茎茎葉の基部には毛状の鋸歯があり、耳状になって茎を抱きます。茎は上部で枝分かれし、5-7月、その先に散房状に頭花を付けます。頭花はニガナより大きく2㎝程あり、花弁が7-11個あります。花弁が5枚のニガナの変種であるシロバナニガナの黄色種とされます。名は、花が目立つニガナ(苦菜=葉や茎から出る乳液が苦い菜)の意。別名のオオバナニガナは、ニガナより花が大きく見える事に由来。青葉山では、道端等に普通に見られます・・・
ハナニガナ 緑の山
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