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ギンリョウソウ(銀竜草)
2011/06/10(Fri)
  きょうは良く晴れて夏日になり、晩方には曇って雨も降りました(17.9~27.2℃//0.17μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、北北東風)。
  ギンリョウソウ(ツツジ科)が咲いていました。薄暗い森の底で、普通は下向きの花々が、みんな上を、空を見上げて、明るい光に飢えているかの様でした。日本全土の他、朝鮮、中国、サハリン、クリル等の、森のやや湿り気のある林床に生育する、高さ10-20㎝の多年草です。腐生植物の代表で、全体が白く葉緑体を持ちません。短い地下茎と太く絡まり合った根を持ち、茎には葉の退化した鱗片葉が多数互生します。5-8月、茎先に下向きに一輪の花を付けます。花冠の裂片は筒状で3-5個あり、雄蕊は10個。雌蘂の先は円く広がり、青味を帯びるのが特徴です。花後は黒く変色し、液果を熟します。青葉山では、林内の到る所で見られます・・・
  泉の水面に、エゴノキの花が沢山落ちていました・・・
ギンリョウソウ エゴノキの花
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