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カクミノスノキ(角実の酢の木)
2007/11/16(Fri)
きょうは大体晴れましたが、少し寒い一日でした(3.5~9.5℃)。と言っても、平年並み。やっと、泉ヶ岳でも初冠雪を記録しました。。
乾いた尾根道に、カクミノスノキ(ツツジ科)の実がまだ沢山生っていました。艶々としたランプ状の実も小さな芽も真赤で、降誕祭用の電飾かと思いました。一つ摘んで食べると、甘酸っぱい味が広がりました。名は、角張った実が生るスノキ(酢の木=果実や葉が酸っぱい事に因る)の意で、別名のコウスノキ(小臼の木)は、小さくて、果実の先が凹むのを臼に見立てたものです。この角張って見える所は萼の名残り。ウスノキと似ていますが、両種の中間的形態を示すものも多くて、区別は難しい様ですね(花の時季に同定しました)・・・
小臼の木 
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