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トビ(鳶)
2011/06/13(Mon)
  きょうは晴れ後曇って、午後には一時雨になりました(18.4~25.3℃//0.19μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μ㏜/h屋内19:30、東風)。
  昨日もお話していたトビ(タカ科)の幼鳥が、巣立っていました。巣やその周りで羽をバサバサていたと思ったら、知らぬ間に少し離れた別の木に飛び移っていました。オオタカ等と違って、幼子もすっかり親の姿に変わっっていました。ユーラシア~アフリカ、オーストラリアに広く分布し、寒冷地では冬に暖地に移動。日本では留鳥で、全国の高山~都市部のあらゆる場所に生息します。全長60-65cm、翼開長150-160cm。褐色、白の斑模様で、眼の周囲は黒褐色。肉食又は雑食で、都市近郊では主に動物の死骸、カエル、トカゲ、ヘビ、魚等の小動物を捕食。上昇気流を利用して輪を描くように滑空し、羽ばたく事は少なく、視力が非常に優れ、上空から獲物に向かって急降下して捕えます。鳴声はピーヒョロロロ等。青葉山周辺では、最も普通に見られる猛禽です・・・
巣立つばかりのトビの幼鳥 展望台からの眺め
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