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アシベニカギバ(脚紅鉤羽)
2011/06/18(Sat)
きょうは晴れ後曇って、午後には雨も降りました(17.6~22.5℃//0.20μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μ㏜/h屋内21:00、南風)。
  ウワバミソウ(ミズ)の葉に、アシベニカギバ(カギバ科)がいました。木の葉にも見える特徴ある姿を、緑の水面に浮かべている様でしたが、屈んで翅の下を覗くと、名の通りの真紅の脚や触角に、思わずドキッとさせられました。北海道~九州と対馬、伊豆七島、屋久島、奄美大島等の山野に生息する、開張30-35mmの蛾です。成虫は5-10月に出現し、翅の外側半分は灰黄色、内側半分と胴体は赤っぽく、前翅の先端は突出しています。明瞭な黄色い模様をした個体もいて、古くはキオビカギバとされていました。幼虫の食草は、スイカズラ科植物(ガマズミ、サンゴジュ、オオカメノキ、ゴマギ等)。名は、脚が紅い鉤羽蛾(翅先が鉤状に曲がっている蛾)の意。青葉山では、林縁の下草に止まっている個体を良く見かけます・・・
アシベニカギバ 竜ノ口出口(経ヶ峰下)の崩壊は又大きくなっている様でした
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