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キタテハ(黄立翅)
2007/11/17(Sat)
 今朝は寒くて、仙台で初霜と初氷を観測しましたが、昼間は快晴で暖かくなりました(1.1~12.2℃)。
 草原に咲き残っているノコンギクに、キタテハ(タテハチョウ科)が来ていました。黙々と蜜を吸っていましたが、こんなに寒くなって来たのに、夜の間は何処を塒にしているのでしょう? この成虫のまま越冬するのですから、厳寒期は、さぞ大変な事でしょうね。名は、黄色いタテハチョウ(翅を立てて止まるのが印象的な蝶)の意。シータテハに似ていますが、後翅の黒斑に水色(白)の点がある事等で区別できます。幼虫の食草は、カナムグラの様ですね・・・
黄立羽. きょうの竜ノ口

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