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クルミハムシ(胡桃金花虫)
2011/06/19(Sun)
  きょうは、大体晴れました(16.1~27.8℃//0.20μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μ㏜/h屋内21:00、北北東風)。
  オニグルミに、クルミハムシ(ハムシ科)がいました。見た目は蛍の様でもありましたが、部分的に沢山集まって、葉脈だけを残して奇麗に食べ尽くしていました。良く見ると、お腹をパンパンに膨らませた雌も、夢中で食べていました。 日本全国の他、中国、朝鮮、東シベリア 等の山野に生息する、体長5-7mmのハムシの仲間です。幼虫・成虫共にオニグルミやサワグルミの葉を食べます。体型はミヤマヒラタハムシに似て扁平で、体色は頭部と上翅は青みがかった光沢ある黒で、前胸背板は橙色で中央部が黒いのが特徴です。扁平な体は、クルミの樹皮下で成虫越冬する際に役立つもの、と言われています。幼虫は、カメノコテントウが好んで食べます。青葉山では、胡桃の木に普通に見られます・・・
卵をお腹にもったクルミハムシ 夕焼け(広瀬川~青葉山)
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