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オオバギボウシ(大葉擬宝珠)の花芽
2011/06/20(Mon)
  きょうは、晴れ後曇りました(18.1~27.2℃//0.19μ?/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ?/h屋内21:00、東南東風)。
  林縁に、大きな白い花が咲いていました。水辺でもないのに、睡蓮でもあったか?と思いましたら、良く良く見れば、月下美人!?・・・いえいえ、オオバギボウシ(ユリ科)の蕾でした。北海道~九州の山地の草原や林縁に生育する、高さ50-100cm程の多年草です。根生葉は卵状長楕円形で、長さ30-40cm、幅10-15cmで長い葉柄があります。6-8月、花軸に付く蕾が下~上に開花して行き、漏斗型の淡紫色や白い花をやや下向きに付けます。若葉は山菜のウルイとして利用されます。名は、蕾が和橋の欄干の擬宝珠に似ている事に由来します。青葉山では、湿生地等に自生する小形のコバギボウシの方がずっと多く見られます・・・
オオバギボウシの蕾 夏空
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