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ムジナタケ(狢茸)
2011/06/21(Tue)
  きょうは曇って、午後には雷雨がありました(19.5~28.5℃//0.20μ?/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μ?/h屋内21:00、西南西風)。
  ムジナタケ (ヒトヨタケ科)が生えていました。沢の傍の草叢に、名の通りの、狢(ムジナ=アナグマ又はタヌキ)そのものの様に並んでいました。初夏~秋に、林内や道端、草地等に発生します。傘の径は5-10cmで、初めは半球~饅頭形、後扁平に開きます。色は茶褐~黄褐色で、粗い繊維状鱗片を付け、 襞は紫褐~黒紫褐色になります。柄は中空で、淡褐色の細かいささくれ(鱗片)で覆われます。鍔は始め白い綿毛状ですが、後に落下した胞子で黒くなります。他の「解説」では「可食だがまずい」等と記されますが、若いものなら十分美味しく頂けます。青葉山では、草叢、道端等各所で見られます・・・
ムジナタケ 対岸の八木山
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