FC2ブログ
>
イワツバメ(岩燕)
2011/06/24(Fri)
  きょうは曇り時々雨で、晴れ間もありました(21.0~31.0℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、南風)。
  崖に、イワツバメ(ツバメ科)がいました。棚状の場所に何羽も集まって、きっと、巣の補修等に使うのでしょう、ピーピーピルピル鳴きながら、美味しそうにも見える土を食べていました。夏にアフリカ北部やユーラシアで繁殖し、冬にアフリカやインド北部、東南アジアへ南下し越冬します。日本には九州以北に夏鳥として飛来し、山地や海岸の岩場に巣を作り集団営巣します。全長13-15cm。体形は細く、尾羽の切込みは浅いV字状で、上面は光沢ある暗青色。下面は汚白色の羽毛、腰は白い羽毛で覆われます。群れで飛行しながら昆虫類を捕食します。4-8月の年に1-2回、泥と枯草を使って上部に穴の空いた球状の巣を作り、1回3-4個の卵を産みます。名は、岩場に営巣する事に由来します。嘗ては高山の温泉宿等でしか見られませんでしたが、近年は市街地の橋桁やコンクリート建造物の軒下等に集団営巣する例が増えています。青葉山周辺では、各橋桁等で営巣しています・・・
イワツバメ 雨上がり

スポンサーサイト



この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ミズイロオナガシジミ(水色尾長小灰蝶) | メイン | コシカギク(小鹿菊)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1655-45eebe29

| メイン |
ゆきかえる