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オニノゲシ(鬼野芥子)
2011/06/26(Sun)
  きょうは、一日雨でした(17.1~18.5℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.14μSv/h屋内20:30、東風)。
  オニノゲシ(キク科)が咲いていました。雨に打たれても、顔を力強く上に向け、無数の刺までが、美しく煌いていました。欧州原産の帰化植物で世界に広く分布し、日本では全国の草地や道端に生育する、茎高50-100cmの越年草(1-2年草)です。茎は中空で、葉は羽状に裂けるものと裂けないものがあり、濃緑色で光沢があり、大小多数の鋸歯を持ち、鋸歯先は棘となります。根生葉は長楕円形で羽状に裂けます。上方の葉は無柄で、基部左右は半円形の裂片となり、先は丸くなります。春~晩秋、茎先に黄色の花を咲かせます。頭状花序は舌状花のみからなり、舌片の先は5裂し、総苞の外片は内片の半長以下。痩果は長さ2.5mmで扁平で縦脈があり、白い冠毛はが多数あります。名は、ノゲシ(野に生える芥子の意。葉形や、切ると白い乳液が出る点、全体に白粉を帯びる点が似る為)に比して、全体に大きく荒々しい感じがする事に由来します。青葉山周辺では、車道沿い等に良く見られます・・・
オニノゲシ 澱橋から青葉山
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