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イボタノキ(水蝋樹・疣取木)の花
2011/06/28(Tue)
 きょうは曇り時々雨が降り、一時晴れ間もありました(19.1~26.7℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内20:00、北北西風)。
 イボタノキ(モクセイ科)の花が咲いていました。それこそ、蝋で出来た様な花でしたが、近寄ると、木犀に似た香りが漂っていました。北海道~九州の他、朝鮮等の、山野の谷沿い等に生育する、樹高1.5-2mの落葉低木です。枝は灰白色で新枝には細毛があり、葉は対生して、2-5cmの楕円形で、両面共光沢が無く、裏面の中脈は有毛です。初夏に、ギンモクセイに似た芳香ある白い筒状花を、総状に咲かせます。晩秋に、径6-7mmの楕円形の紫黒色の核果を熟します。名は、「疣取りの木」の意で、枝葉に付くイボタロウムシ(イボタカイガラムシ)から出る白い蝋を熱して付けると疣が取れる事に由来。別名のカワネズモチは、川辺に多い事から。青葉山では、沢沿い等に見られます・・・
イボタノキ 金山の道から
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