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クヌギカメムシ(橡亀虫)
2011/07/04(Mon)
 きょうは一日曇って、夜には雨になりました(22.4~29.4℃//0.18μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:30、北北西風)。
  クヌギカメムシ(クヌギカメムシ科)がいました。先月の観察会でも沢山出会いましたが、葉の上等を探してみると、あっちにもこっちにも結構います。しかも良く見れば、スマートな翡翠を思わせる爽やかさで、小楢の森にしっかり融け込んでいました。本州~九州の落葉樹林周辺に生息する、体長12mm前後のカメムシです。成虫は6-10月に出現し、黄緑~淡黄褐色で、小さな黒点が散らばり、縁が黄白で縁取られます。体長よりも長い触角が目立ちます。又秋頃になると特に肢等が赤味を帯びてきます。クヌギ、コナラ、ミズナラ、カシワ等に寄生し、葉の汁を吸います。雌は、秋の終わり頃に、木の幹に紐状の卵塊を産み付けます。青葉山では、小楢林に普通に見られる様です・・・
クヌギカメムシ 森の食堂(ヒカゲチョウ、カナブン等)
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