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クマノミズキ(熊野水木)
2011/07/07(Thu)
  きょうは、晴れ後曇りました(21.2~27.1℃//0.18μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:30、南東風)。
  あちこちに、クマノミズキ(ミズキ科)の花が咲いていました。一月程前には、ミズキの白花が目立っていましたが、少しクリームがかったこの花群れも、。近寄ってみると、何とも言えぬ良い香りに誘われて、小さな虫達が沢山集まって来ていました。本州~九州の他。朝鮮、中国、ヒマラヤ等の、山地の谷沿い等に生育する、樹高8-12mの落葉高木です。若枝はほぼ無毛で4-6の縦稜があり、葉は卵~楕円形で、先は長い鋭尖頭で基部は楔形で全縁。葉身の長さ6-16cm、幅3-7cmで、裏面はやや粉白色。葉身は長さ6-16cm、幅3-7cmで、裏面はやや粉白色で、長さ1-3cmの葉柄があり枝に対生します。6-7月、新枝の先に多数の白色4弁花から成る径8-14cmの散房花序を付けます。10月頃、径5mm程の球形で紫黒色の核果を熟します。名は、熊野地方に生えるミズキ(水分を多く含む木)の意。青葉山では、ミズキ同様普通に見られます・・・
クマノミズキ ヒメジョオンの原
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