FC2ブログ
>
ヤマトウバナ(山塔花)
2011/07/11(Mon)
  きょうも大体晴れて、暑い一日でした(24.8~31.5℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、南南西風)。
  昨日の観察会でも見られましたが、ヤマトウバナ(シソ科)が咲いていました。薄暗い沢端に浮き立つ、真白く愛らしい小花が、涼しげに震えていました。本州(東北南部)~九州の山地の木陰等に生育する、草丈10-30㎝の多年草です。茎は束生しやや斜上します。葉は対生して5-10mmの葉柄があり、葉身は卵~長卵形で長さ2-5㎝。先がやや尖って粗い鋸歯があり、両面に疎に毛があります。6-7月、茎頂の短い花序に白く長さ8-9mmの唇形花を付けます。上唇は浅く2裂し、下唇は3裂します。萼には疎に短毛があります。青葉山では、沢沿い等の林下に見られます。尚、良く似たヒロハヤマトウバナは、花期が少し遅く(7-9月)、大きく(草丈20-60㎝)、葉も広く大きく、萼には短毛の他長い軟毛があります・・・
ヤマトウバナ 暑い朝


 


スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<オオクロニガイグチ(大黒苦猪口) | メイン | 七月観(視)察会 >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1672-815b5039

| メイン |
ゆきかえる