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オオクロニガイグチ(大黒苦猪口)
2011/07/12(Tue)
   きょうも大体晴れて、夕立がありました(23.7~30.5℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内22:00、北風)。
   一昨日の観察会でも目立っていましたが、オオクロニガイグチ(イグチ科)があちこちに生えていました。上から見れば、大きなパンケーキが転がっている感じですが、下から覗けば、黒々とした脚の、心地良さそうな椅子の様でした。夏~秋、全国の赤松、小楢の混生林内等に発生する、傘の径7-12㎝の中~大型菌です。表面はビロード状で、粘性はなく、灰黒~暗褐色。管孔は始め白く後に淡紅色で、終には黒くなります。肉は灰色で、傷付けると紅変し、更には黒変します。食べられるとも聞き、苦味も然程ない様ですが、似た毒茸もあり、又今年は放射能の心配もあり、食べるのは控えた方が良さそうです。青葉山では普通に見られ、大きくなるので目立ちます・・・
オオクロニガイグチ 大岩のある斜面
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