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タマゴタケ(卵茸)
2011/07/13(Wed)
 きょうは晴れ時々曇って、俄雨も降りました(24.5~32.6℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.14μSv/h屋内22:00、南南東風)。
 森のあちこちに、タマゴタケ(テングタケ科)が生えていました。それこそ未だ卵のようなのや小さくてアカヤマタケを思わすもの、開き切ったものや崩れ落ちたもの等様々ですが、中でも飛び切り端正で女王の威光でも発しているかの様なものが、一番美しく目立っていました。中国~インドや北米に分布し、日本では夏~秋、各種樹林下に発生する中~大型の菌根菌です。径6-20cmの傘は赤~橙赤色で、縁に条線があります。襞は黄色。高さ10~20㎝の柄は中空で、黄色と橙色の段だら模様で、上部に橙色の鍔、基部に白い壺があります。青葉山では、比較的普通に見られます・・・
  その傍らには、純白のオオバギボウシが咲いていました・・・
タマゴタケ オオバギボウシ
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