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ムラサキシキブ(紫式部) 
2011/07/17(Sun)
  きょうも良く晴れて、とても暑くなりました(24.2~33.5℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:30、西南西風)。
  道端に、ムラサキシキブ(クマツヅラ科)が咲いていました。紫の髪に黄色い簪を挿した様な花と、葡萄の様な蕾が、御伽話の様に交互に並んでいました。北海道~沖縄の他、朝鮮等の低山の森林に生育する、高さ3m程の落葉低木です。小枝はやや水平に伸び、葉はを対生し、長さ6-13cmの長楕円形、鋭尖頭で細鋸歯があります。6-7月頃、葉腋から対になって散房花序を作り、淡紫色の小花を咲かせます。秋に、紫色で経3mmの丸い果実を熟します。名は、勿論彼の紫式部に由来しますが、元々はムラサキシキミ(紫に重る実の意)の転訛とも言われます。青葉山ではヤブムラサキよりは少ないものの、林縁等に普通に見られます・・・
ムラサキシキブ
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