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サルトリイバラ(猿捕茨)の実
2007/11/20(Tue)
きょうは晴れたり曇ったりで、昨日より大分気温が上がりました(14.4℃)。
 林縁の木々に絡まるサルトリイバラ(サルトリイバラ科)に、赤い実が沢山生っていました。生花の花材にされるだけあって、目立つだけでなくとても趣がありました。サルトリイバラ(猿捕茨)の名は、蔓があちこちに伸びて絡み付き藪になった所に猿が追い込まれると、巻き髭や棘だらけで動けなくなってしまうと言う事に由来し、別名のサンキライ(山帰来)は、病人が山に籠ってこの根を食べると病気が治って帰って来たと言う故事に因る様です。根茎を煎じて飲むと、できもの、腫物、利尿の他、梅毒にも効果があるのだとか・・・
猿捕茨 展望台から泉ケ岳を望む

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