FC2ブログ
>
チダケサシ(乳茸刺・乳蕈刺)
2011/07/19(Tue)
  きょうは、一日曇りました(23.8~28.3℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内22:00、南南東風)。
  湿地に、チダケサシ(ユキノシタ科)が咲いていました。白っぽいものが多く、遠目には亡霊達の群れにも見えますが、中には桃色に美しく染まったものもあって、何か楽しくなります。本州~九州の山野の湿った草地等に生育する、草丈30-80㎝の多年草です。茎や葉柄に長毛があり、葉は2-4回奇数羽状複葉で、小葉は長さ2-4㎝、幅2-3㎝の卵~倒卵形で、葉先は尖らず、縁は重鋸歯。7-8月、円錐花序を出し、白~薄桃色で径4mm程の小花を多数付け、花の側枝は斜上します。名は、チチタケ(別名チダケ)をこの茎に刺して持ち帰った事に由来します。青葉山では、湿地等に見られます・・・
チダケサシ 黄昏の街
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<コマツナギ(駒繋)  | メイン | 「申し入れ」と「意見書」に対する仙台市の「回答」>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1682-df497315

| メイン |
ゆきかえる