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コマツナギ(駒繋) 
2011/07/20(Wed)
  きょうは、台風の影響で一日雨が降りました(19.5~24.8℃//0.21μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内22:00、北北東風)。涼しくて、久し振りに窓が閉められました。
  道端に、コマツナギ(マメ科)が咲いていました。雨に濡れて、金魚鉢の様に滴を溜めて、眺めているとそこには、小さな別の自分が居る、もう一つの世界がありました。北海道~九州の山野に生育する、高さ50-90cmの落葉低木です。葉は奇数羽状複葉で、長さ8-20mmで長楕円形の小葉は4‐5対あります。6~9月、葉腋から円錐花序を出し、淡紅紫色で長さ4mmの蝶形花を咲かせます。豆果は長さ約3cmの円柱形。名は、茎は丈夫で根は地中深く張り、とても強靭な事から、これに駒(馬)の手綱を繋いだ事に由来します。青葉山では、車道周辺に普通に見られます・・・
コマツナギ 雨霧
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