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リョウブ(令法)
2011/07/25(Mon)
  きょうは晴れ後曇って、4時頃から雨になりました(20.6~28.7℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内22:00、東南東風)。
  道沿いのリョウブ(リョウブ科)に、花が咲いていました。ウワミズザクラの花を少しほっそりさせた様な、尾状花序が真白い影を作って、微風に爽やかに揺れて居ました。北海道南部~九州の他、朝鮮南部等の、明るい尾根や谷筋等に生育する、高さ3-7mの落葉小高木です。樹皮は縦長に薄く剥がれ、内皮は滑らかな薄茶褐色。床柱にも利用される。葉は長さ10cm、幅3cm程で倒卵形に近い楕円形で、細鋸歯があり、表面には艶が無く、枝先に螺旋状に纏まって付きます。若葉は山菜として「令法飯」等にされますが、「令法」の名は、昔、救荒食として植栽し貯蓄することを法で定めていたから、と言われます。又、花序の形から「竜尾」が訛ったとの説もあります。樹皮が滑らかなので、別名はサルスベリ。青葉山には、林縁等に普通に見られます・・・
リョウブ
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