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キツリフネ(黄釣船、黄吊舟)
2011/07/26(Tue)
  きょうは曇り時々晴れて、晩方には小雨が降りました(22.4~30.2℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内22:00、南南東風)。
  沢沿いに、キツリフネ(ツリフネソウ科)が咲いていました。大きな花蜂が飛んで来て、風も無いのに大きくゆらゆら揺れて、名前通りの黄色い吊り船でした。北半球に広く分布し、日本では北海道~九州の山地~丘陵の、水辺等のやや湿った所に生育する、草丈50-80cm の一年草です。 葉には鋸歯があり、楕円~広披針形。夏~秋、葉の下から細長い花序を伸ばし、その先に3-4cmの横長で黄色い花を釣り下げます。花弁状の萼と唇形の花弁を持ち、距が長く筒状になります。種子が熟すと、弾けて飛び散ります。青葉山では、沢沿い等の湿性地に見られます・・・
  竜ノ口峡谷の、辛うじて崩壊を免れていたメインストリートも、知らぬ間に水没していました・・・
キツリフネ 竜ノ口のメインストリートも水没していた!.
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