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ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)の実   
2007/11/21(Wed)
 きょうは曇って、午後には又雪や時雨が降りました。
 森の入口の木々から、ヒヨドリジョウゴ(ナス科)の実が下がっていました。まだ緑色のものもありましたが、朱色に熟した果実は、小さな酸漿の様にも見えました。名は、鵯がこの実を好んで食べる事に由来すると言われますが、毒成分のソラニンを含んでいる事もあってか、それほど好かれてはいないようです。唯、毒は薬にも成ると言う事で、解熱、利尿、皮膚病、神経痛等に薬効があり、酢漬けにしたものは、帯状疱疹(ヘルペス)に効くとも言われますが、如何なのでしょうね・・・
 鵯上戸

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