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ヤブカンゾウ(薮萓草)
2011/07/30(Sat)
  きょうは、曇り時々雨でした(21.5~25.9℃//0.18μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内22:30、北風)。
沢端に、ヤブカンゾウ(ワスレグサ科)が咲いていました。見なれた真夏の花ですが、黒い水面を背景の朱色はとても目立って、ドキリとさせられました。北海道~九州の日当たりの良い草地等に生育する、草丈50-100cmの多年草です。葉は根生し、長さ40-60cm幅3㎝前後の広線形。3倍体の為結実せず、根が紡錘状に膨らみ匍匐茎を出して増えます。茎上部で分枝し、7-8月、茎頂に橙赤色の花を数個付けます。花は径8-10㎝で、花筒は長さ約2㎝。花披片は6個ですが雄蘂と雌蘂の一部又は全部が花弁化して八重咲きになります。名は、籔に生えるカンゾウ(甘草とも書き、仄かな甘みがあるから等)の意。別名はワスレグサ。青葉山では、土手等に普通に見られ、花は一日ちょっとで終わりますが、群落としては八月一杯見られます・・・
  ヤブカンゾウの花に、コフキコガネがいました・・・
ヤブカンゾウ コフキコガネ
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