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トチバニンジン(栃葉人参) の実
2011/08/03(Wed)
  きょうも、ほぼ曇りました(21.4~25.9℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内22:00、東南東風)。
  桧林に、トチバニンジン(ウコギ科)の実が生っていました。暗い森に、真赤な実が紅玉の様に輝いていました。北海道、本州~九州の山地の林内に生育する、高さ50-80cm程の多年草です。葉は5小葉で構成される掌状複葉で、茎に3-5枚輪生します。6-8月、茎先に球状に黄緑色の小花を多数付けます。秋に赤い果実を熟します。名は、葉がトチノキの葉に、全体として朝鮮人参に煮る事に由来し、和人参とも言われます。又、節くれ立った根の形状から、チクセツニンジン(竹節人参)とも呼ばれます。青葉山では、杉や桧林等に見られます・・・
  その近くには、これも赤々とクルマユリが咲いていました・・・
トチバニンジン クルマユリ
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