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ヒグラシ(日暮)
2011/08/04(Thu)
  きょうは曇り時々晴れて、霧雨や俄雨も降りました(22.2~27.2℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内22:00、南東風)。
  ヒグラシ(セミ科)が鳴いていました。夕暮れの森中で「カナカナカナ・・」と、五月蝿い程の蝉時雨の下、木の下部で鳴く雄を撮ろうとすると、鳴きながら横に這って、幹を一周してしまいました。中国等に広く分布し、日本では北海道南部~奄美大島の広葉樹林や杉、桧林に生息する中型の蝉です。成虫は6-9月に出現し、名の通り、日暮れ等にカナカナ・・と甲高い声で鳴きます。体長は雄28-38mm、雌21-25mm程。褐色地に黒色と緑色の斑紋がありますが、体色には変異が多い様です。雄の腹部は雌よりも明らかに太くて長くなります。青葉山では、どの森にも普通に見られ、聞かれます・・・
ヒグラシ♂
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