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ネジバナ(捩花)
2011/08/05(Fri)
   きょうは、曇って時々霧雨が降りました(22.8~27.1℃//0.18μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内22:00、東南東風)。
  林縁の草原に、ネジバナ(ラン科)が咲いていました。小さく愛らしい花ですが、下から見上げると、蘭花が紅龍となって、天まで駆け上って行きそうでした。北海道~九州の他、朝鮮、中国、サハリン、クリルやヒマラヤ等の少し湿った日当たりの良い草地に生育する、5-40cmの多年草です。葉は柔らかく厚みがあり、根出状に数枚付きます。1本出た花茎の先に螺旋状に捩れた花序を付け、4-7月と9-10月に径5mm程の淡紅色(時に紅~白~緑)の花を多数咲かせます。花は左右両巻があり、根は菌根となって菌類と共生しています。名は、花序が捩れている事に由来し、別名のモジズリは、花の様子を捩れ模様に染めた絹織物に譬えました。青葉山では、良く刈り込まれた草地等に見られます・・・
  車道を、ニホンマムシが這っていました・・・
ネジバナ ニホンマムシ きょうの花火
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