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ミソハギ(禊萩)
2011/08/06(Sat)
 きょうは、晴れ時々曇りでした(24.1~31.0℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、南南東風)。
 追廻に、ミソハギ(ミソハギ科)が咲いていていました。家が少なくなった原っぱのあちこちに、ヤナギランを思わせる花茎が林立し、桃色の艶やかな花々が咲き乱れていました。日本の本州~沖縄の他朝鮮等の、湿地や田の畔等に生育する、高さ50-100cmの多年草です。全体に無毛で、茎は上部に行く程四角い断面となり、不明瞭な稜があります。葉は長さ数cmで細長く、対生で交互に直角方向に出ます。6-8月下旬、茎先の葉腋に紅紫色の花を次々と付け、6枚の花弁は皺がよります。名の由来は、萩に似て禊に使ったからとか、溝に生えるので溝萩が転訛した等諸説あります。お盆の花として良く使われ、別名は「盆花」「精霊花」等。近縁のエゾミソハギ(有毛)と共に、生薬「千屈菜」として下痢止め等にされます。青葉山周辺では、民家周辺等に見られます・・・
ミソハギ 澱橋から
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