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ミヤマウズラ(深山鶉)
2011/08/10(Wed)
 きょうも晴れて、とても暑くなりました(24.2~33.8℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内20:00、西南西風)。
  林下に、ミヤマウズラ(ラン科)が咲いていました。白地に薄紅がかった花が縦に並んで、見ていると、朱鷺が竿になって飛び交う古の空の様でした。北海道~九州の山地のやや湿った林床や林縁に生育する、草丈10-25㎝の常緑多年草です。葉は革質で互生し、暗緑色で表面に白斑があります。葉身は卵形で長さ3-6㎝、幅2-5㎝。8-9月、花茎の先端に、穂状花序を付け、僅かに淡紅色を帯びた花を5-10個咲かせます。花は長さ1㎝程で、毛が密生します。名は、葉の斑紋を、鶉の羽や卵に譬えました。青葉山では、林内の所々に見られます・・・
ミヤマウズラ
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