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ボタンヅル(牡丹蔓)
2011/08/13(Sat)
   きょうも晴れたり曇ったりで、暑くなりました(23.6~32.8℃)。 
  道端の藪に、ボタンヅル(キンポウゲ科)が咲いていました。蒸し暑い日々が続く中、霜の結晶でも見る様で、周りには、涼しく爽やかな風が吹いていました。本州~九州の他、朝鮮、中国等の、日当たりの良い所に生育する蔓性多年生です。有毒植物。蔓の長さは2-4m程になり、長い葉柄を持つ葉は1回3出複葉で対生し、小葉は長さ3-6cmの卵形で縁は鋸歯状になります。8-9月、茎先や葉腋から3出集散状の花序を出して、径1.5-2cmの白い花を多数付けます。花弁に見えるものは萼片です。名は、牡丹葉の様な切れ込みがある葉を持つ蔓の意。青葉山では、林縁や草原等に普通に見られます・・・
ボタンヅル 沢
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