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ホツツジ(穂躑躅)
2011/08/15(Mon)
  きょうも晴れ時々曇りで、猛暑になりました(25.8~34.6℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、西風)。
  ホツツジ(ツツジ科)が咲いていました。薄暗い森に純白の花穂が浮かび、森の精霊達が御幣を立てて、お祈りでもしている様でした。北海道南部~九州の山地の岩場等日当たりの良い所に生育する、高さ1-2mの落葉低木です。日本特産種。葉は、長さ5cm程の楕円形で、枝に互生し先は尖ります。枝は、赤く細くて角ばります。7-9月、枝先に円錐状に花序を出し、やや赤みを帯びた白い花を咲かせます。花弁は3-4枚反り返って丸まり、雌蕊が長く真直ぐに伸びるのが特徴です。有毒で、花粉や花蜜にも毒が含まれるので、注意が必要です。名は、穂状に咲くツツジの意。青葉山では、乾いた尾根や斜面等で見られます・・・
ホツツジ
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