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クサギ(臭木)
2011/08/16(Tue)
  きょうも晴れ時々曇って、初の猛暑日になりました(26.1~35.4℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、北北西風)。
  道沿いのクサギ(クマツヅラ科)が、咲いていました。長い花糸が特徴的な乳白色の花々が、山百合の様な心地良い香りを漂わせていました。北海道~沖縄の他、朝鮮、中国等の山野に生育する、高さ3-5mの落葉小高木です。葉は対生し、長さ8-20cmの三角状心~広卵形で、先は尖り、基部は心形、切形、円形で、薄く柔らかく柔毛を密生します。葉柄は2-10cm。8月頃、枝先の葉腋から長柄のある集散花序を出して、雄蘂、雌蕊が花弁中心から突き出す、良い香りの白花を咲かせます。秋に紺色の液果を熟し、赤い萼も開いて残るので良く目立ちます。崩壊地等に最初に侵入する先駆植物の典型。青葉山では、藪地等に普通に見られます・・・
クサギ 賢渕
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