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センニンソウ(仙人草)
2011/08/17(Wed)
    きょうも晴れ時々曇って、猛暑になりました(24.5~34.9℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、北西風)。
   センニンソウ(キンポウゲ科)に、花が咲いていました。未だ咲き始めでしたが、白鳥や南十字を思わせる白花が、何時もより大きく輝いて見えました。北海道~九州の日当りの良い山野に生育する、多年・半木本性の常緑蔓植物です。長く茎を伸ばし、節毎に葉を対生します。葉は、小葉3-5枚の羽状複葉になり、小葉は卵状楕円形で草質、滑らかですが艶はありません。葉柄が他の植物の枝等に絡み付きながら生長します。8-9月、葉腋から三出状の散房花序を出し、径2-3cmの白い小花を多数咲かせます。4枚の花弁に見えるものは顎片で、十字型に開きます。果実は長さ7-10mmで、花柱が長く成長して長毛を生じ、これを仙人の鬚に見立てたのが名の由来とされます。青葉山では、林縁等の所々で見られます・・・
センニンソウ 川岸の森から
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