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クズ(葛)
2011/08/18(Thu)
きょうは、大体曇りました(24.7~30.7℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、南南東風)。
道端のの藪に、クズ(マメ科)の花が咲いていました。立ち上がった花茎は艶やかで、大きなグラジオラスの様に見えましたが、近寄れば葡萄酒の様な、葛の香りそのものでした。北海道~九州の他、中国、フィリピン、インドネシア等に広く分布する蔓性の多年草です。葉は3出複葉で、小葉は草質で幅広く大きく、地面を這う蔓は、節から根を出して根付きます。根は非常に深く、長芋状になります。8-9月、穂状花序が立ち上がり、赤紫の豆花を咲かせます。花は甘い芳香を発します。果実は枝豆に似て、やや小型。名は、嘗て奈良の国栖(くず)が葛粉の産地であった事に由来。根からは葛粉が採れ、茎からは葛布も作られます。秋の七草の一。青葉山では、藪地等に普通に見られます・・・
その周りには、ボタンヅルが沢山咲いていました・・・
クズ ボタンヅル
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