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ベニシジミ(紅小灰蝶)
2011/08/20(Sat)
  きょうは、ほぼ曇りました(21.0~25.5℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、南南東風)。
  五色沼の畔に、ベニシジミ(シジミチョウ科)がいました。赤いハート模様の春型もいて、めんこいのですが、黒い夏型は、小さいながら動きにも切れがあって、とても粋でした。北海道~九州の他、ユーラシア~北米に広く分布する、前翅長は13-19mm程の蝶です。名の通り、春型の表面は紅色で、黒い斑点や縁取りがあり、後翅の表の縁にも紅色の帯模様があります。成虫は年3-5回発生し、特に4-6月に多く見られます。夏型は黒褐色部分が太く、黒い斑点も大粒になり、秋には春夏両方の型が見られます。幼虫の食草はスイバ、ギシギシ等のタデ科植物で、幼虫のまま越冬します。青葉山でも、草原等で普通に見られます・・・
ベニシジミ(夏型) 五色沼
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