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ヌスビトハギ(盗人萩)
2011/08/22(Mon)
  きょうは、一日霧雨が降り続きました(17.2~20.8℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、北北西風)。
  車道沿いに、ヌスビトハギ(マメ科)が咲いていました。草叢に沿って、薄紅の小花がパラパラと散らばって、昔の記憶の、食紅で染まったポン菓子の様に見えました。北海道~沖縄の他、朝鮮、中国等の林縁や路傍、草地等に生育する、草丈0.50-1m程の多年草です。3出複葉は互生し、卵形で先は尖り縁は全縁、頂小葉は側小葉より大きく、葉裏は淡緑色で、網状脈が目立ちます。7-9月、長さ3-4mm程の淡紅色の小花を細長い総状花序に付けます。果実(節果)の表面には鉤状の毛が密生して、衣服等にくっ付きます。名の由来は、節果の連なりが爪先歩きをした盗人の足跡に似る為、等諸説あります。「ハギ]とは言いますが、果実が分裂果でハギ属ではなくヌスビトハギ属です。青葉山では路傍等に見られますが、良く似たヤブハギ(茎は下方葉が密集し、葉柄が長く葉裏が白っぽい)の方が多く見られます・・・
ヌスビトハギ
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