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サビキコリ(錆木樵)
2011/08/28(Sun)
   きょうも、曇り後晴れました(20.6~27.2℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、南東風)。
   ヤブガラシに、サビキコリ(コメツキムシ)がいました。金平糖の様な花の間で、錆色で、他のコメツキに比べてずんぐりした、愛嬌がある姿が素敵でした。北海道~九州の山地~低地に広く生息する、体長12-16mmのコメツキムシです。成虫は5-8月に見られ、体表はざらつき、名の通り、錆び付いた様な色をしています。前胸背板には、1対の小突起があります。林縁の樹上や葉上で見られ、広葉樹の葉を食べ、樹液に集まり、夜間、灯火に飛来する事もあります。幼虫は地中で育ちます。青葉山では、葉上等で普通に見られます・・・
サビコメツキ 釣人
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