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フシグロセンノウ(節黒仙翁)
2011/08/30(Tue)
 きょうは、晴れ時々曇りでした(21.2~28.8℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、南南東風)。
  フシグロセンノウ(ナデシコ科)が咲いていました。薄暗い森にポッポッと、真赤な燠が燃えている様でした。本州~九州の山地の林縁や林内に生育する、高さ50-80cmの多年草です。日本固有種。茎は直立し、節は黒褐色で、茎上部は分枝し、疎な軟毛があります。長さ5-14cm、幅2.5-5cmの葉は、無柄で茎に対生し、卵~長楕円状披針形で、葉先は鋭尖形で基部は細まります。8-10月、分枝した茎先に朱赤色の花を疎に数個咲かせます。萼は2.5-3cmの長円筒状で5裂し、無毛で、5枚の花弁は長さ2.5-3cm。果は先が5裂した長楕円形。名は、茎節が黒く、中国原産のセンノウ(京都仙翁寺に伝来した事に由来)に似ているからと言われます。青葉山では、杉林等の所々で見られます・・・
フシグロセンノウ 又涸れてきた川
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