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ユウガギク(柚香菊)
2011/08/31(Wed)
  きょうは、大体曇りでした(21.8~27.6℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、南南東風)。
 道端に、ユウガギク(キク科)が咲いていました。暗い森を背景に、細葉と白花の群れが、きょうはまるで梅花藻の雰囲気でした。東北~近畿の山地~平地の草原や田畑、池沼周辺、道端等に普通に生育する、草丈50-150cmの多年草です。葉は長さ7-8㎝幅3-4㎝で長楕円形で互生し、3-4対に切れ込んで、短毛がありざらつきます。7-10月、茎頂に径約2.5㎝で白~薄青紫のの頭花を付けます。舌状花は14-16枚で、中央に黄色い筒状花が集合して半球状になります。名は、花や若葉を揉むと柚子の香がする事に由来。青葉山では、道端等に普通に見られます・・・
ユウガギク
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