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マユタテアカネ(眉立茜)
2011/09/01(Thu)
  きょうは、雨後曇り後雨でした(24.3~27.6℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、南南東風)。
  きょうから九月とは言え、どんよりしながらも蒸し暑い日々が続いていますが、いつの間にか野山には赤蜻蛉が沢山飛んでいます。中でもマユタテアカネ(トンボ科)は、真赤な雄があちこちに見られ、秋の到来を感じさせてくれました。北海道~九州の低山地~平地の池沼、水田、湿地の、周囲に木立のある様な所に生息する、体長31-43mmのトンボです。成虫は6-12月に出現し、雌雄共顔面の額上部に黒斑(眉班)が2つ並び、それが名の由来ともなっています。未熟期には雌雄共黄褐色をしていますが、成熟した雄は腹部が赤化し胸部は焦茶色になり、雌は普通成熟しても赤化せず体色が全体に濃くなる程度です。青葉山では、池沼周辺等に多く見られます・・・
マユタテアカネ♂ クサギの咲く風景
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