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コバギボウシ(小葉擬宝珠)
2011/09/02(Fri)
   きょうは、雨が降ったり止んだりでした(24.6~26.7℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、南東風)。
   コバギボウシ(リュウゼツラン科)が咲いていました。暗い森に、薄藍の花達が仄白く、まるで葬列の様に揺れていました。本州~九州の湿原等に生育する多年草です。葉は葉柄が付く根生葉の長楕円~披針形で、長さ10-20cm、幅4-8cm程になります。7-9月、高さ30-50cmの花茎を立て、漏斗型の濃紫~淡紫色の花をやや下向きに付けます。一つの花はほぼ一日で萎みますが、花軸に付く蕾が下部から上部へと次々に開花して行きます。名は、花穂が橋の欄干に付く擬宝珠に似る事に由来。青葉山では、湿性地等に普通に見られます・・・
コバギボウシ 雨の青葉山

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