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ツルマメ(蔓豆)
2011/09/03(Sat)
   きょうは、雨後曇りました(23.2~28.8℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、南南東風)。
  草原に、ツルマメ(マメ科)が咲いていました。薄紅色の豆粒の様な花々が、この上なく愛らしく見えました。北海道~九州の他、朝鮮、中国、シベリア等の明るい草原等に生育する蔓性一年草です。全体に粗毛があり、茎細く他物に巻き付き、長く伸びて繁茂します。葉は狭卵~被針形の3小葉からなり、先は円頭~やや尖ります。8-9月、葉腋から総状花序を出し、長さ5-8mmの淡紅紫色の蝶形花を付けます。豆果は長さ2.5-3cmで、小さな枝豆に似ています。大豆は、当種から改良されたものと言われます。別名はノマメ。青葉山では、草地等に普通に見られます・・・
ツルマメ
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