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アカヤマタケ(赤山茸)
2011/09/05(Mon)
  きょうは、大体曇りました(23.0~28.2℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、南東風)。
   アカヤマタケ(ヌメリガサ科)が生えていました。草原から傘が点々と顔を出して、遠目に見ると、赤い三角屋根が散らばる高原の雰囲気した。夏~秋に、全国の様々な樹林内や草地等に単生、又は群生する、傘径1.5-4㎝の小型キノコです。初め円錐形で後やや開きますが、中央部は常に突出します。表面は繊維状で橙黄~赤色で、湿時は粘性があります。襞は淡黄色でほぼ離生。柄は5-10×0.4~1㎝、黄~橙色で繊維状の縦線があります。手で触れるか老成すると黒変します。一応可食とされますが、微毒があり、体質によっては中毒します。青葉山では、林内等に普通に見られます・・・
アカヤマタケ 晩景
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