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ナガコガネグモ(長黄金蜘蛛)
2011/09/20(Tue)
  あちこちに、ナガコガネグモ(コガネグモ科)がいました。其々の巣には、蝶や蛾、蝗等様々な虫が掛っていて、人間界にも決して劣らない、自然界の厳しさが感じられました。取分け、捕まったばかりでジタバタする赤蜻蛉を、無心に貪る様は衝撃でした。ユーラシアに広く分布し、日本では全国の草原や林内外の、特に水辺に多く生息するコガネグモの仲間です。8-11月に出現し、体長は♀20-25㎜、♂8-12㎜で、腹部はやや長く、細い黄・黒の多数の横縞があります。網は垂直円網で、中央にジグザグの「隠れ帯」を付けてその中心に静止し、獲物を待ちます。9月頃に壺形の卵嚢を作り、産卵します。青葉山では、林縁等で普通に見られます・・・
ナガコガネグモ

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