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ミヤギノハギ(宮城野萩)
2011/09/07(Wed)
   きょうも、良く晴れました(17.6~29.1℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、西南西風)。
   森の外れに、ミヤギノハギ(マメ科)が咲いていました。植えられたものではありますし、猛暑の頃から見られはしましたが、華やかな紅紫の豆花が咲き群れて、涼風に揺れ、しな垂れる様は、しみじみと秋の風情を感じさせてくれました。公園や庭等に広く植栽される高さ1-2mの落葉低木又は多年草で、茎は良く枝垂れます。全体に毛があり(花期の葉の表面は無毛)、葉は互生の3出複葉で、小葉は2-5㎝の楕円~長楕円形で先が尖ります。8-10月、葉腋から花柄を伸ばし、総状花序に1.5㎝程の紫紅色の蝶形花を付けます。萼の裂片は狭卵形で、先は長く伸びて尖ります。花後、豆果を付けます。東北、北陸、中国地方の日本海側多雪地に分布するケハギ(別名ダルマハギ、サミダレハギ)が原種であり、その栽培品種に、歌枕の宮城野の萩に因んで命名された、とも言われていますが、良くは解っていません。宮城県の県花。青葉山では、大学構内や道沿い、庭先等に数多く植栽されています・・・
ミヤギノハギ 松渕付近
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