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メグスリノキ(目薬木)
2007/11/25(Sun)
 きょうは快晴で、とても暖かな一日でした(15.2℃)。あちこちで、雪虫も大発生していましたね・・・
 樅林の入口のメグスリノキ(ムクロジ科)が、紅葉していました。下から見上げると、陽が注いで紅緋色に輝くステンドグラスの様でした。名は、昔から樹皮を煎じて洗眼薬として利用されたことに由来します。近年、肝機能を高める作用や、腎機能の改善、動脈硬化の予防等にも効果があるとしてブームになり、乱伐が絶えず激減、宮城県レッドデータでも準絶滅危惧(NT)に指定される程になってしまいました。幸い青葉山には数多く自生していますが、この美しい紅葉が楽しめなくなる事等無い様に、しっかり見守って行きたいものです・・・
きょうも、オオタカの営巣地付近(東西線竜ノ口橋梁予定地)は美しく静かな時が流れていましたが、数百㍍手前の斜面では、ボーリングでもするのでしょうか? 気になる作業が始まっていました・・・
目薬木 オオタカの営巣地付近(東西線竜ノ口橋梁予定地) 何の工事?.!

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