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ダキバヒメアザミ(抱葉姫薊)
2011/09/08(Thu)
   きょうも、良く晴れました(20.5~29.6℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、南東風)。
  ダキバヒメアザミ(キク科)が咲いていました。暗い森の底に射し込む陽を浴びて、薊の花が焔の様に燃えていました。東北(と新潟)の山野に生育する、高さ1.5-2mの多年草です。茎に毛は無く粉白色で、時に紫色を帯びます。葉は鋸歯状又は羽状に中裂し、基部が茎を抱くのが特徴です。7-9月、枝先に紫色の頭花を上向きに単生します。花冠の先端は5裂し、不規則に折り重なり毛毬状の花塊を形成し、中から合着した5つの雄蘂に包まれた雌蘂が突き出ます。総苞は粘らず、総苞外・中片は長く伸びて反り返ります。ナンブアザミの変種とも言われます。青葉山では、ナンブアザミと共に普通に見られます・・・
ダキバヒメアザミ 光る森の底
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